<   2020年 04月 ( 27 )   > この月の画像一覧

5月のお菓子・ラズベリーのシャルロット

5月のお菓子・ラズベリーのシャルロット_a0392423_10452030.jpg

 5月の単発メニューご紹介最後は「シャルロット」です。別立てビスキュイ生地を手早くでも丁寧に絞り出して焼き、ケースを作り(笑)ラズベリームースを詰めて、ラズベリーソースを絞りかけました。優しいピンクのムースと、酸味の鮮やかなソースの組み合わせで、飽きることなく召し上がれると思います。

 絞り出しはニガテと云う方が多いので、ちょっと復習のつもりで…どうでしょう。こちらは粉工房メンバーの方限定で参加費は4,000円です。

 落ち着いたら作りに行こう~♪と、画面越しに少しでも楽しく思ってくださったら幸せです♪ 皆さん、ご自愛くださいね~♪

↓参加しています。応援のクリックどうぞよろしく。
にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村


by farine12 | 2020-04-30 00:06 | 教室でのあれこれ/Things in My Class | Comments(0)

5月のお菓子・ほうじ茶のロールケーキ

5月のお菓子・ほうじ茶のロールケーキ_a0392423_23232270.jpg


 以前「こんなお菓子作りました!」とブログに載せたら、とても好評のようでしたので、デビューさせることにしてしまいました。実際にいつ落ち着いてくれるのかまだまだ予測は立ちませんが、「いつか!」とイメージすることで少しでも気分が晴れるといいなぁ、と願っています。

 ほうじ茶パウダーを混ぜ込んだ生地に、ホイップクリームと粒あんをのせて巻きこんでいます。自家製餡をそのつどご用意するのは難しそうなので、レッスンでは市販の粒あんを使うことになりそうです。

 ごくシンプルな作りですが、合わないはずはない組み合わせなので(笑)どなたにも楽しんで頂けるのではないでしょうか。4月にご紹介していた抹茶ロールのスポンジは別立て式でしたが、ほうじ茶パウダーは比較的ダマになりにくいのもあり、再び「共立て式」になりますから、きっとさらに楽なはずです(笑)。

 粉工房メンバーの方は参加費3,800円、ビジターの方は4,800円です。お申し込みはstudio-konakoubou☆r04★itscom★net (☆をアットマークに、★をドットにしてください)まで、タイトルは「問い合わせ」または「レッスン参加希望」にしてください。初回ご参加の方はお名前、ご住所、お電話番号をお書き添えの上、ご希望の日時を第3候補まで挙げて頂けたらと思います。3日以内に返信がない場合はお手数ですが再度送信してくださいますよう、お願いいたします。

↓参加しています。応援のクリックどうぞよろしく。
にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村



by farine12 | 2020-04-29 00:02 | 教室でのあれこれ/Things in My Class | Comments(0)

5月のお菓子・パイナップルケーキ

5月のお菓子・パイナップルケーキ_a0392423_23365191.jpg

 昔から大好きで、お土産で戴いたりするとむふふ、となって、たまに自分で購入してはほお、この系統ね、なんて思ったりする「パイナップルケーキ」。ねっちり食感のパインジャムがほろりとした生地に包まれているお菓子ですが、お店によってジャムの甘さやとろみ感が違いますし、外側の崩れ加減も(あえて口どけとは書きませんが…)もさまざま。何年か前には「マフィン型」を使って、バターケーキとクッキーの中間とも呼ぶべき生地に自家製パインジャムを詰めて焼いたものをご紹介しているのですが、いつかもっと「カッチリしたカタチ」で作ってみたいなと思っていたのです。

 もう去年になるでしょうか、いつも材料を購入するコッタさんで、 cottaパイナップルケーキ型10個入り(押し棒別売り) が発売となり、かなり興奮して押し棒も一緒に購入したのですけれど…なんだか気忙しくて保留のまま(苦笑)。4月になってちょっとまとまった時間ができたことからチャレンジしてみたら、もうほんと、楽しい♪

 伝統的には、中のパイン餡には「冬瓜」も混ぜて、とろみと透明感を出すらしいのですが、わたしの作るのはパインアップルだけを砂糖と合わせてひたすら煮詰めたものを使います。パインアップルって水分が意外と多いので、煮詰まるまでに結構時間が掛かるのですが、爽やかな酸味と華やかな香りがぎゅっと凝縮されて美味しいんです♪

 そして、外側のクッキー生地も、ラードを少し加えたり、植物油が入ったりもするのですが、今回のはバターのみ。とってもいい香りに仕上がります。中のパインジャムが焼いている間に破裂して出てこないように、いかに均等に包むかがポイントになります。少し難しいと云えば難しいですが、10個分作りますので、作業しているうちに手が慣れてくると思います。

  規格袋D-2マット透明 に包んでから テイスティシール パイナップル を貼って仕上げます。焼きたてよりも2~3日経ったほうが全体に馴染んでいて美味しいですよ。

 「いろいろ落ち着いたら作りに行こう♪何にしようかな♪」と思い描くことで少しでも気分が明るくなるキッカケになれたら…ほんとうに嬉しいことです。粉工房メンバーの方は参加費4,000円、ビジターの方は5,000円です。お申し込みはstudio-konakoubou☆r04★itscom★net (☆をアットマークに、★をドットにしてください)まで、タイトルは「問い合わせ」または「レッスン参加希望」にしてください。初回ご参加の方はお名前、ご住所、お電話番号をお書き添えの上、ご希望の日時を第3候補まで挙げて頂けたらと思います。3日以内に返信がない場合はお手数ですが再度送信してくださいますよう、お願いいたします。

 (コッタさんのサイトにも、詳しく作り方が掲載されているので、おうち時間が長くて困っている方はチャレンジしてみると楽しいと思いますよ♪冬瓜が入ったり、ココナツが使われていて、美味しそうです。)

↓参加しています。応援のクリックどうぞよろしく。
にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村


by farine12 | 2020-04-28 00:05 | 教室でのあれこれ/Things in My Class | Comments(0)

5月のお菓子・苺とバニラと…

5月のお菓子・苺とバニラと…_a0392423_02211256.jpg

 (エラーが続いて通常ペースで更新できず、お待たせしました!)

 「おうち時間」が長くなるにつれて意識無意識にかかわらず、いろんな影響を受けてしまうことが多いかと思います。いろいろ落ち着いたらこうしよう♪と、普段の生活のイメージをすることで少しでも気分が軽くなることもあるのでは、と、通常通りの更新です。さて、今回のこの写真はどうでしょう…どなたかの、ツボに入ると良いのですが♪

 以前いちど取り上げているこのカップデザート、とても好評でしたので久しぶりに再登場です。バニラビーンズを加えたブランマンゼはアガーを使って滑らかな口あたり。重ねた苺ゼリーは生よりもむしろ冷凍のものを使うほうが短時間で鮮やかな色に仕上がります。こちらはゼラチン使用ですっきり口どけにしてあります。

 苺とバニラの組み合わせ、相性が良いのは「バニラアイス+苺ソース」などで立証済み…かと思いきや、紅茶のフレーバーとして「苺とバニラ」で来られると(笑)う~ん。。甘すぎるかも?と敬遠する気持ちもあり。実際はなかなか美味しかったのですけれど、やはり仲介役として牛乳が欠かせないか~、と、焼き菓子ではなくデザートになりました。

 そして、以前友人と話していた時に「苺ジャムにほんの少しミントを加える」のがお気に入りだと教えてもらったことから、どの程度、どのタイミングで加えるかちょっと試してみたら…素敵なソースができあがりました! とてもさりげなく、あとくちがすっとする程度なので、ミントがニガテな人でも気にならないくらいのさりげなさ。作った翌日には消えてしまうくらいの儚さですが、苺の華やかさ、バニラの甘さをすーっと連れて行ってしまう感じ、とでもいいましょうか。これが冬だったら「余韻」が大事!となるのでしょうけど、気温が上がってくるこの季節、「スッキリ感」が求められるかと思いますので(笑)。

 5個分のお持ち帰りとなりますが、カップは変更になる可能性もありますのでご了承ください。粉工房メンバーの方は参加費3,800円、ビジターの方は4,800円です。お申し込みはstudio-konakoubou☆r04★itscom★net (☆をアットマークに、★をドットにしてください)まで、タイトルは「問い合わせ」または「レッスン参加希望」にしてください。初回ご参加の方はお名前、ご住所、お電話番号をお書き添えの上、ご希望の日時を第3候補まで挙げて頂けたらと思います。3日以内に返信がない場合はお手数ですが再度送信してくださいますよう、お願いいたします。

↓参加しています。応援のクリックどうぞよろしく。
にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村


by farine12 | 2020-04-27 08:30 | 教室でのあれこれ/Things in My Class | Comments(0)

5月のお菓子・大豆のブラウニー

5月のお菓子・大豆のブラウニー_a0392423_00494715.jpg

 5月の単発メニューのご紹介第2弾は「大豆のブラウニー」です。低糖質ダイエットなどですっかり人気が定着した「大豆パウダー」を薄力粉のかわりに使用します。ふんわりと高さを出したり、巻いたりするお菓子だと小麦粉の一部を置き換え、となりますが、ブラウニーなら完全に大豆パウダーのみでもダイジョウブ♪ それなら「グルテンフリー」「小麦粉不使用」と書いても良さそうなものですが、今回は型にバターと小麦粉をはたいていますので、やはりここは過大表現にならないように、正直に(笑)。深型のパイ皿で焼き、ひっくりかえしてホイップクリームと胡桃をアクセントにしました。


5月のお菓子・大豆のブラウニー_a0392423_00501408.jpg

 外はカリっと、中はしっとり・ねっちりした食感。甘さも特別控えていないので、8等分で食べるとそこそこボリュームあってアメリカンな感じです(笑)。しっかり冷やして翌日のほうが切りやすいですよ。大豆特有の香りは、たぶん、ほとんどわからないと思います。チョコ+ココア+胡桃のほろ苦さにうまーく隠れていますので、云われて気がつく程度ではないでしょうか。この味わいで自動的にタンパク質が少しアップしているなら、ちょっと嬉しいですよね!たっぷりのコーヒーとともに、愉しんで頂けたらと思います。

 落ち着いたら作りに行こう♪自分だったらこれかな、あ、でも、家族の好みを優先させるならこっちかな…なんて、思い描くこと。日常のイメージを引き寄せて少しでも明るい毎日に、と願っています。粉工房メンバーの方は参加費4,000円、ビジターの方は5,000円です。お申し込みはstudio-konakoubou☆r04★itscom★net (☆をアットマークに、★をドットにしてください)まで、タイトルは「問い合わせ」または「レッスン参加希望」にしてください。初回ご参加の方はお名前、ご住所、お電話番号をお書き添えの上、ご希望の日時を第3候補まで挙げて頂けたらと思います。3日以内に返信がない場合はお手数ですが再度送信してくださいますよう、お願いいたします。

↓参加しています。応援のクリックどうぞよろしく。
にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村


by farine12 | 2020-04-26 00:20 | 教室でのあれこれ/Things in My Class | Comments(0)

5月のお菓子・しっとりベイクドチーズケーキ

5月のお菓子・しっとりベイクドチーズケーキ_a0392423_02163257.jpg
  
 少し早いですが HP更新しました♪ 日々のブログ更新など、楽しみにしてくださっているというメッセージをたくさん頂いていますので、こんなタイミングではありますが、通常通り更新しました。「いろいろ落ち着いたら作りに行こう♪何にしようかな♪」と思い描くことで少しでも気分が明るくなるキッカケになれたら…ほんとうに嬉しいことです。

 ご紹介第一弾は、数日前に記事にした「カフェのチーズケーキ」を、自分好みに変えて登場♪

 クッキーを砕いてバターと混ぜて型の底に敷き詰める…というところを、ケーキクラムと溶かしバターに変更しました。最初はタルトにしようか、とか、バターケーキをうんと薄く焼いたものにするか、など、あれこれ考えたのですが…チーズケーキ部分の柔らかさ・滑らかさにピッタリと合う食感でなくては、と、この方法に行きつきました。細かい理由は、いつかのレッスン時にでも熱く語らせてくださいね(笑)。

 粉工房史上初!というくらいにたっぷり使うクリームチーズで作るチーズ生地にも、いくつかのポイントがあり、静かに流し入れたらラズベリーピューレを混ぜた生地でフラワーモチーフのアクセントをつけ、低温でゆっくり焼き上げます。ナイフにぺたっとくっついてしまいそうに柔らかくて滑らかなチーズケーキ。カットするときのポイントも詳しくご説明しますね♪

 そして、このピンクのトレー、アンスールピンク50 に乗せてお持ち帰りです。厚みもあるのでとてもしっかりしているうえに、フチがレースペーパー模様になっていて、なんとも愛らしい☆ cottaさんの新商品一覧に載っているのを見てひとめぼれしたのです♪色違いの白もあったのですけれど、今回はこちらのピンクにしました。

 15㎝のスクエア型で作製・お持ち帰りです。粉工房メンバーの方は参加費4,000円、ビジターの方は5,000円です。お申し込みはstudio-konakoubou☆r04★itscom★net (☆をアットマークに、★をドットにしてください)まで、タイトルは「問い合わせ」または「レッスン参加希望」にしてください。初回ご参加の方はお名前、ご住所、お電話番号をお書き添えの上、ご希望の日時を第3候補まで挙げて頂けたらと思います。3日以内に返信がない場合はお手数ですが再度送信してくださいますよう、お願いいたします。濃厚なので12等分くらいのカットでも満足できそうな…気がしますけれど、どうでしょうねぇ…(笑)。

↓参加しています。応援のクリックどうぞよろしく。
にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村


by farine12 | 2020-04-25 00:30 | 教室でのあれこれ/Things in My Class | Comments(0)

ふわふわです!

ふわふわです!_a0392423_00322621.jpg
 
 なんだか変わりやすいお天気で、陽射しがあっても少しひんやり感じられたりするせいか、「うちのモコモコ」もちょっぴり心細いようです。服を着せておくほど寒くはなさそうなのですが、誰かがちょっと座ると必ず、「お膝、いいですよね?」と、もこもこもこ…と乗ってきます。腿のあたりに手を置いていたりすると、さりげなく隣から手を舐めて、こちらが「え?」と手を動かした隙に移動してくるという要領の良さ(苦笑)。

 つられて眠くなってしまっては困るので、膝に乗ってきた「うちのモコモコ」をさりげなくどかすのですが、またしても隙を見て上ってくる…この攻防戦、いったいいつまで続くのかしら?ということで、先日こちらのふわんふわんのペット用ベッドをおろしました♪本当は来冬用、と思っていたのですけれどね…(笑)。

 あまりにも毛足が長く、ふわふわとしているので、開封した時には新しいヌイグルミ系のおもちゃと思ったらしく、すぐには座らずに前脚でひっかいてみたり、ちょっと叩いてみたり。いわゆる「猫パンチ」的な動きを繰り返したのち、「え、これほんとにわたしのですか?ふわんふわんですけど!おもちゃじゃないんですね?」と、すっぽりと埋もれるように入り込んで、とても幸せそうに寝ていました(笑)。これで少しは、人間の仕事がはかどるかなぁなんて思いつつ、満足そうな寝息などを近くで聞いていると、やっぱりもれなく眠くなるので、膝の上に乗られるのとたいした差はないのかもしれませんね。

↓参加しています。応援のクリックどうぞよろしく。
にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村


タグ:
by farine12 | 2020-04-23 23:52 | くるんくるんでモコモコ | Comments(0)

練乳苺♪

練乳苺♪_a0392423_21574112.jpg

 子どもの頃、苺を食べるときに砂糖を掛けたり、練乳を掛けたりした記憶が全くないので、「練乳」あるいは「コンデンスミルク」というものの「味」を身近に感じるようになったのは、10代後半になってからだったのですが、それはまた後日語るとして(笑)。

 「存在」として意識したのは、中学生のとき。部活を通して親しくなった女の子が、週明けに「昨日は練乳ケーキを作ったんだ!甘くて美味しいんだよ~♪」と話しているのを聞いたのがキッカケだったでしょうか。当時すでにお菓子作りは始めていましたが、「練乳を混ぜて焼くケーキ」ってどんなものだろう?と興味津々で、あれこれ聞いてみたのですけれど、たぶん教えたくなかったのでしょうね(笑)いかに美味しいか、をとうとうと語るのみで、配合につながるようなことは一切話してませんでした(笑)。今のようにネットでちょっと調べれば(一応)わかる、という時代ではなかったので、疑問だらけのままでしたねぇ…(笑)

 教室を開いてからは、ホイップクリームを作るときに練乳を少し混ぜる、という程度がしばらく続きましたが、それこそ練乳が主役、と呼ぶべきお菓子に出逢ってしまったのが、「キーライムパイ」と「バノフィーパイ」でした。

 「キーライムパイ」は生徒さんからのリクエストで、本場で公開されているレシピをもとに、作りやすい大きさと、食べやすい甘さにあれこれと研究して「ライムパイ」としてご紹介しました。(日本では「キーライム」は手に入らないので…)もしかして記載ミスでは、と疑いたくなるくらいの練乳がどどどん、と使われるパイなので、最初にみた時にはほんとうに驚きました。慣れてしまうとこの分量だからこその、あの味と食感になるのだと納得してしまうからオソロシイものですね(笑)。「バノフィーパイ」に至っては、缶ごとグラグラ茹でて作る、という別の衝撃もありますが…

 「ライムパイ」を作ったことで、あれ、この仕組みと滑らかさって、もしかしたら他のお菓子に応用できるのかも?と、苺を使ってみたことで、こちらの可愛らしいパイが出来上がりました。「苺+練乳」の相性の良さってこういうことだったんだなぁ、とおとなになってから知りました。当たり前のように経験しておくことも大事だと思う一方で、知らなかったことがたくさん残されているのも、人生を楽しくしてくれると思うと、悪くないですね(笑)。

↓参加しています。応援のクリックどうぞよろしく。
にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村




by farine12 | 2020-04-22 23:55 | 原点/Starting Points | Comments(0)

杏仁豆腐と日向夏ソース、そして…

杏仁豆腐と日向夏ソース、そして…_a0392423_22274808.jpg

 戴き物の日向夏でソースを作り、自家製の杏仁豆腐の上に重ねました。とても爽やかな酸味で、杏仁の華やかな香りとの相乗効果でとっても幸せなデザートになりました♪

 少し気温が上がってくると恋しくなる「ひんやりスイーツ」の中でも、杏仁豆腐は特に人気で、これまで単発レッスンで何回も登場したり、レシピ本出版の機会を頂いたときには迷わず定番メニューとしてご紹介しました。手軽に作れるのでおうちでの復習率も高いようですね。毎年作っています☆との嬉しいご報告をくださる方も多く、教室冥利に尽きますね☆

 今回は数か月ぶりで作ったので、せっかくだから instagram に上げよう!あ、ついでに #プリンとムースとゼリー とハッシュタグつけよう♪ と投稿して、あとでふたたび確認したら…なんと、わたしが投稿するよりも前に、同じハッシュタグがあったのです~

 ↓の写真、拙著「プリンとムースとゼリー」の画像を上げてくださった方がいらしたのでした!図書館で借りてくださったのだそうです♪嬉しくなってつい、コメント送ってしまいました~!(お返事も下さって、さらに嬉しくなりました♪)何か作ってみようかな、と思ってくださったらいいなぁ…♡そして、楽しく美味しい時間を過ごしてくださったら、嬉しいなぁ…♡



杏仁豆腐と日向夏ソース、そして…_a0392423_22282300.jpeg
                     (画像はAmazonさんよりお借りしてます笑)

 
 「プリンとムースとゼリー」 Amazonの出品者一覧からだとたぶん一番下の記載になっているかと思いますが、「創作スタジオ粉工房」からご購入される場合は、わたしから直接発送させていただきますので、もしご興味ありましたら、どうぞ。久しぶりにちょっと告知させていただきました(笑)。杏仁豆腐は76ページに載っています♪ レシピ本をお持ちの方は、「おうち時間」のお供に、良かったら作ってみてくださいね~♪

↓参加しています。応援のクリックどうぞよろしく。
にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村


by farine12 | 2020-04-21 23:00 | レシピ本「プリンとムースとゼリー」のあれこれ | Comments(0)

抹茶のパウンドケーキ

抹茶のパウンドケーキ_a0392423_00173051.jpg

 
時々無性に食べたくなる抹茶のお菓子、そして、なんといっても焼き菓子も捨てがたい!それなら抹茶で焼き菓子を作ればいいのよね、と作ったことがありました。そう、今回の画像は過去フォルダを遡って引っ張ってきたものです。たぶん6年ほど前でしょうか。

 確かバターのすり混ぜナシで手軽なレシピにしたいと考えて、太白胡麻油とヨーグルトをベースにさささっと混ぜ込むタイプで、バターのコクがないぶんだけ、ちょっと補う何かを足したいなと、板状のホワイトチョコをぱきぱきと割って加えたのですよね。濃い目の抹茶の色合いにところどころ覗くホワイトチョコが可愛くて結構気に入っていたのです。画像を眺めていたら食べたくなってきました(笑)。

 おうちに居る時間が長くなるにつれ、何か作ってみたくなったり、なんとなく口さみしかったりして、ちょっと体重が…なんてひともいらっしゃるかも?わたしも気をつけなくては、なんて思いつつ、料理雑誌やお菓子の本を眺めては、あぁこれも美味しそう、あれも食べたい!なんて妄想を膨らませています。

 レッスンの時によく生徒さんが、「粉工房のお菓子は甘さ控えめだし、あまり重たくないから、どんどん食べられちゃうんです~」「前回の○○、うっかり全部食べちゃいそうになりました!」などご報告くださいます。「甘さ控えめ」は、意識してレシピを組んでいますので、そう云って頂けるのは嬉しい反面…そうか、甘さ控えめだからこそいっぱい食べられるのだとしたら、普通の甘さにして少ない分量で満足感があるほうがトータルのカロリーは低くなるかも??なんて、たまに考えます(笑)。

 「お菓子」は本来甘いものなのだから、「甘さ控えめで美味しい」という褒め言葉は少し矛盾がありますし、そもそも褒め言葉にはならないお国柄のところの方が多いでしょう。外国で目眩がしそうに甘~いお菓子に遭遇して、えっ、こんなに甘いの?と周りを見渡せば、皆さん美味しそうに完食していらっしゃる(笑)。味覚だけでなく、もう体の構造からして、違うんだなぁと実感します。う~ん、甘くしても(体質的に)食べられる人には、どこのご出身であろうと食べられるんですものね。それならやっぱり、ちょっと控えめにして適度な量を楽しんで、(うんと甘いお菓子を食べると仮定して浮いたカロリー分を)お酒に廻すとか別の小さなお菓子をひとくち、とかのほうが…幸せでしょうね(笑)。やっぱり、これからも甘さ控えめで行きます!

↓参加しています。応援のクリックどうぞよろしく。
にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村




by farine12 | 2020-04-20 22:37 | 原点/Starting Points | Comments(0)

創作スタジオ粉工房のブログ。レッスンの様子や日々のあれこれを綴ります。


by Konakoubou
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る