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バレンタインのお菓子・いちごみるく

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 チョコレートが苦手というひとも居ますから、この時期ひとつは「チョコじゃないお菓子」も提案するようにしています。今回は苺+練乳のムースです♪ほんのりと甘い香りと、苺の酸味、そして表面には苺シロップを使ったゼリーに、練乳をたら~り、とかけてマーブル状に仕上げてみました。

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 淡いパステルピンクと、透明感のある赤、そして白。色合いもとっても可愛らしくて、女の子っぽい感じ。バレンタインも終われば気分は春へと向かいます。雛祭りもすぐ先に控えていますから、これくらい「可愛い」お菓子があっても、ちょうどいいかなと思っています。

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by farine12 | 2009-01-31 23:56 | 教室でのあれこれ/Things in My Class | Comments(0)

バレンタインのお菓子・アマンドショコラ

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 昨日に引き続き、「バレンタインらしい」お菓子。ローストしたアーモンドをカラメリゼしてから、チョコレートでコーティングしていきます。少しづつ、チョコレートをまとって「ころん」と大きくなってゆく様子が愛しいのです。

 結構いっぱいできるので、ハート型クリアケースと、小さなテトラ風ラッピングにしてのお持ち帰りとなります。ほんのちょっとした工夫でも、雰囲気が変わると大好評の包み方なんですよ。作っているご本人だけではなく、同席されたほかの生徒さんまで「へぇ~」「そうやってるんですね~」と覗き込んでいたりして(笑)。居合わせた方はラッキー♪ですよね。それぞれが違うお菓子を同時進行で作っている教室ならではのヒトコマかなぁ、なんて思っています。

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by farine12 | 2009-01-30 23:52 | 教室でのあれこれ/Things in My Class | Comments(0)

バレンタインのお菓子・ウィッチケーキ

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 せっかくのバレンタインですから、いかにも「チョコのお菓子ですよ」って主張しているようなものも作りたいなと考えて、あれこれ試してみました。ある意味で邪道といえば邪道なのかも?というくらいに簡単にできるのですが、これがなかなかの面白い味わいになっています。甘さ控えめのバターケーキのようなココア生地に、たっぷりとチョコクリームを塗って仕上げます。このクリームが、作りたては「がつん」とくる位の甘さ!粉工房にしてはかなり珍しいくらいです。ひとくち食べると「んっ、甘い!」という反応が返ってきます(笑)ところがふたくち目から、なんだか不思議と嵌るんですよね…そしてもっと不思議なことに、時間とともに食感と甘さが変化してきて、3日目には甘さが消えてゆき、全体が滑らかに馴染んでゆくんです。

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 作り方自体もちょっと変わっていて、バターをすり混ぜたり、卵を泡立てたりしない代わりに、なんと「ぐつぐつ煮て」・「混ぜて」作る生地。なんだか魔女になった気分!そう思ったことから、このタイトルとなりました(笑)。「ひっひっひっ、このケーキの魔力には、かなうまい」なんてその気になって呟いてみたりして。

 ブラックコーヒーと相性が良いのは勿論ですが、ホットミルクと合わせると、かなり幸せな気分になりますよ。時間とともに味が変化してゆく様子も、楽しんでいただけたらいいなぁって思っています。

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by farine12 | 2009-01-29 23:56 | 教室でのあれこれ/Things in My Class | Comments(0)

バレンタインのお菓子・マカロン パリジャン

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 一過性の流行ではなく、もはやすっかり定番として根付いた「マカロン・パリジャン」ですが、手作りするとまた違った感動が味わえますね。しっかり泡立てたメレンゲと粉砂糖・アーモンドパウダー、たったそれだけなのに、こんなに奥が深いなんて。綺麗なピエを目指して、何度も練習したという方も多いのではないでしょうか。

 淡いピンクに着色して、イタリアンメレンゲタイプのバタークリームをサンドすると、とっても可愛いマカロンが出来上がります。ころんとしたカタチと独特のねちっとした歯ざわりは、一度はまってしまうと危険な美味しさ。壊れやすいですから、クリアケースに入れてのお持ち帰りとなります。さまざまなサイズで3箱分できますから、ぜひプレゼントにしてくださいね。

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by farine12 | 2009-01-28 23:53 | 教室でのあれこれ/Things in My Class | Comments(0)

バレンタインのお菓子・ダブルホワイトチョコタルト

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 一見、チーズタルトのようにも見えるのですが…ミルク感たっぷりの、ホワイトチョコレートのタルトなんです。定番のタルト・ショコラを、ちょっとひとひねりして、可愛らしく作ってみました。サクサクのタルト生地にホワイトチョコ入りのフィリングを流して焼きこんでから、さらにホワイトチョコのガナッシュを流しています。

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 断面に寄って撮ると、こんな感じです。この2層の食感の違い、写真でも想像してもらえるといいのですけれど(笑)。とっても濃厚で、なんだか贅沢な気分になれるお菓子なんですよ。味がしっかりしてるので、小さめのカットでも充実感があると思います。ホールでもピースでも、大活躍するのではないでしょうか。可愛いもの好きの女友達へのプレゼントにもいいですし、案外、ホワイトチョコ好きの男性も多いようなので、こんなラブリーな感じのお菓子を贈るのもいいかもしれませんね。

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by farine12 | 2009-01-27 23:56 | 教室でのあれこれ/Things in My Class | Comments(0)

バレンタインのお菓子・オレンジサンドクッキー

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 昨日はなぜかPCが重くて重くて…やっとHP更新できたと思ったら、ブログ記事が飛んでしまったり、ヤプログ!さんのメンテナンス中だったりで、遅くなってしまいました。これからひとつづつ、2月のメニューをご紹介してゆきますね。

 まず始めは、クッキー。全粒粉を混ぜたナチュラルな感じのクッキーに、オレンジゼリーをサンドしてから、チョコレートでコーティングしています。ひとつづつラッピングするので、すぐにプレゼントできて便利♪いつもの袋にプラスアルファなだけなんですけど、かなり雰囲気が変わって大人っぽいけど可愛くできるので気に入っています。

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 断面は、こんな感じです。オレンジゼリーは1mmほどの厚みですが、これがなかなか存在感があるんです。全粒粉のプチプチした食感と、オレンジの皮のほのかな渋みが好相性で。何度も試作を繰り返し、華やかさはないけれど、かなり自信作です(笑)。8コ分のお持ち帰りとなります。

 輸入菓子のシリーズで、ビスケットにオレンジジャムが塗ってあって、その上にチョココーティングしたものがありました。そのパッケージのお洒落な感じと、オレンジ+ビターチョコがなんとも大人っぽくて、わくわくしたことを覚えています。残念ながら、今では同じお菓子を見かけることはないのですが、それでも。輸入菓子を多く置いているお店に入るたびに、必ず探してしまいます。今回のお菓子は、そんな子ども時代の懐かしい気持ちと、王道とも云える組み合わせの妙にこだわった作品なんですよ。ぜひ、召し上がっていただけたらいいなぁって思っています。

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by farine12 | 2009-01-26 16:39 | 教室でのあれこれ/Things in My Class | Comments(0)

ちょっとスイートな気分で。

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 ちょっと「そっけなく」思えてしまうくらいの超・シンプルなお菓子が好きだった頃は、写真を撮るにしても「ばーん!」とお菓子だけをアップで撮っていたものでした。少しづつ、レシピたちが増えてゆき、カメラを通していろいろ考えるようになり、ほぼ毎日(最近はのんびりペースになってますが)ブログを更新するようになったりしたことで、好みが少しだけ変化したようです。ほんのちょっぴり、甘く可愛い感じがいいなぁって(笑)。

 コテコテでもなく、きらびやかでもなく。日常にちょっとだけプラスアルファ、の感じがしっくりきます。以前なら照れてしまってたピンクとか淡い紫なんかも、かなり生徒さんからは好評なんですよね。なんだ、照れていたのは自分だけ、だったのね。あるときふっと気づいてからはラッピングにもよく使うようになったのです。大人っぽく背伸びしようとしてモノトーンばかり着ていた時期を経て、自分に似合う明るい色も探してみようと思い立つ感覚と近いのかもしれませんね(笑)。

 画像は、実は去年の春に撮ったもの。この前お花屋さんの前を通ったときにスイートピーが飾られていたのを見て、ちょうどいい季節かなと思ったのです。暖められた空気で窓ガラスが少し曇ってる、そんな寒い日に、心までほわっと軽くなるような優しい可愛らしさを提案してゆけたらいいなと思っています。

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↑レースペーパーの小船が可愛い♪と思っていただけたら…



 

by farine12 | 2009-01-24 23:06 | 幸せなお茶/Happy Tea Time | Comments(0)

Salon Du Chocolat

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 今年で7回目となるサロン・デュ・ショコラですが、なかなかタイミングが合わず…初めて行ってきました。過去最高の15カ国・約60ブランドが集まるとあって、とにかくすごい熱気。取材陣の数もかなりのもの。

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 フランク・フレッソン氏による、オブジェ製作のデモンストレーション。チョコレートで作った幹にマカロンの葉を接着しているところを、映させてもらえました。

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 ほとんどのショップにショコラティエ・パティシエご本人がいらしていたのには感激でした。でもぼーーっとしてしまい、眺めてるだけ(笑)アンリ・ルルーさんが「お名前は?」と聞いてくださり、ちゃっかりしっかりサインをいただきました。キャラメルのグラスがとっても濃厚でまろやかで、でもあとくちは爽やかで、とっても美味しかったです。

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 今回購入したショコラたち。ファブリス・ジロット、ベルナシオン、セバスチャン・ブイエ、フランク・ケストナー、フランク・フレッソン、プラリュ。実をいうとこのほかにも…テイスティングチョコレートも、ちょこちょこと(笑)。

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 国内のメーカーさんでも今回のサロン・デュ・ショコラ限定品を出展していて、こちらはサブレにチョコレートをしみこませた「サブレート」。これも、絶対に買って帰ろうと思ってたもののひとつ。日本における「チョコレート菓子」の技術は、海外からも一目置かれているとか…

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 最初予定していなかったのに、電撃的な出逢いにクラクラッと来て、衝動買いしたのは、こちら。ドイツ・マリエンホーフ社のノワール・ショコラ・リキュール!ほんの数滴、という感じでテイスティングさせてくれたのですが、その芳醇なことといったら…例えて云うならまるでエッセンシャルオイル?というくらい、凝縮された濃さ。フルーツのリキュールは地下で常設コーナーがあるとのことでしたが、このリキュールはサロン・デュ・ショコラにあわせての特別販売だそうで…瓶の佇まいにも惹かれて、連れて帰って来たのでした。これはもう、お菓子の材料として使うというより、アイスクリームやコーヒーに数滴かける、という感じでしょうね。

 混んでいるところは苦手、なはずなのに、結局まるまる2時間かけてあちこち覗き、たくさん刺激を受けました。スペシャル・プレビューに誘ってくださったSさん、本当にありがとうございました♪

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by farine12 | 2009-01-21 23:58 | 幸せなお茶/Happy Tea Time | Comments(0)

コーヒーマフィン

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 混ぜている途中で「コレとコレと。。」って足しながら作ってみて、すごく美味しいと何回か立て続けに焼いてしまうもの、マフィン。今回はコーヒー+チョコでした。牛乳で濃い目に溶いたインスタントコーヒーを生地に混ぜ、マフィン型に詰めてから、ぱりんと割った板チョコを、差し込むようにしてオーブンへ。

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 割ってみると、こんな感じです。表面近くのチョコはカリッと焦げて香ばしく、焼きチョコといった味わい。中のチョコは焼きたてはほんのりと溶けてゆく感じ。普段なら製菓用チョコチップを使うのですが、最近は板チョコづいてるのもあって(笑)いろいろ試してみています。まんべんなく入ったチョコチップもいいけれど、ザクッとしたアクセントになる板チョコも、結構オススメですよ。微妙な分量余ってしまったときには、ちょうどいいかもしれません。

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by farine12 | 2009-01-19 23:57 | 幸せなお茶/Happy Tea Time | Comments(0)

どのくらい、好き?

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 付き合っている相手の、どこを、どれくらい好きなんだろう?って考えてしまうこと、あると思うのですが。あるいは、「わたしのどこが好き?」って、つい聞いてしまうようなことが。あんまりスラスラと挙げられても違和感があるし、かといって「全部」とか「なんとなく」なんて返ってきたらそれはそれで複雑な気分になりますし…

 Mr.Children の歌うこの曲がよく流れていた頃は、いろいろと突き詰めて考えてしまってた時期でしたから、メロディと雰囲気は好きでも、歌詞を読んでしまうとなんだか妙に寂しくなったものでした。


 ♪ もしもまだ願いがひとつ叶うとしたら…
   そんな空想を広げ
   一日中ぼんやり過ごせば
   月も濁る東京の夜だ
   そしてひねり出した答えは

   君が好き
   僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい
   夜の淵 アパートの脇
   くたびれた自販機でふたつ缶コーヒーを買って

   僕の手が君の涙拭えるとしたら
   それは素敵だけど
   君もまた僕と似たような
   誰にも踏み込まれたくない
   領域を隠しもっているんだろう

   君が好き 
   この響きに 潜んでる温い惰性の匂いがしても
   繰り返し 繰り返し
   煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして

   歩道橋の上には 見慣れてしまった
   濁った月が浮かんでいて
   汚れていってしまう 僕らにそっと
   あぁ空しく何かを訴えている

   君が好き
   僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい
   夜の淵 君を待ち
   行き場のない 想いがまた夜空に浮かんで
   君が好き 君が好き
   煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして

     -Mr.Children 「君が好き」-


  「好き」の理由を「ひねり出さないと」いけないくらいに慣れてしまった関係なのかと想像したら、なんだか退廃的な雰囲気が漂っているような気がして(笑)。「自分」と「世界」との間に、妙な隔たりがあって、それを埋めるためだけに相手と一緒にいるような、そんなイメージが離れなくなってしまったのでした。「恋に落ちる」のに「理由なんていらない」っていうのはなんとなく分かるけれど、「好きでいること」「一緒にいること」には、きちんと説明がつかなくてはいけないのではないかと思っていた頃でしたから…

 いろんなひとに出逢い、さまざまなお話しを聞かせてもらってる今、久しぶりに聴いてみると印象がかなり違うことに驚きます。確立した自己を通して見える世界と、相手を通して見える世界。そのどちらも、そしてそれぞれが重なった境界の部分も含めて、すでに「自分の人生」になりつつある関係。そのひとに出逢ったことで、「出逢う以前の自分」とは、すでにほんの少し、違ってるのですよね。

 「劇的な出逢い」と「運命の出逢い」は必ずしもイコールではないだろうけれど、今こうしてふたり一緒に居られることに静かな幸せを感じられたら、すごく素敵なこと。この先の自分の人生を数パターン想像してみても、やっぱりそのひとが傍にいるとイメージできたなら、そこには説明なんていらないのかもしれませんね。

 好きな理由を挙げようと思えばいくらでも挙げられるけど、そんなふうに数えられるのはあくまでも表面上に見えていることだけなのでしょう。きっと「嫌いな部分」も含めて、丸抱えで「そのひとのあるがまま」を受け止めてしまったら、ただ、「本当に好き」としか云えなくなるのかも。そんな風に思うのです。そうして辿り付いた先にある不思議な静けさは、きっと惰性と呼ばれるものとは違うのでしょうし、退廃的なわけでもないのでしょう。ひとりでいる時の自分も、相手といる時の自分も、相手に対して想うのと同じくらいに好きになれたら、世界はきっと、少しづつ澄んでゆくのかもしれません。

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by farine12 | 2009-01-17 23:53 | はなうた♪/Humming♪ | Comments(0)

創作スタジオ粉工房のブログ。レッスンの様子や日々のあれこれを綴ります。


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