カテゴリ:ほろ酔い/Bit Tipsy?( 13 )

ホワイトラムでリキュール作り。


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 豪雨の被害がいかに甚大なものか、日を追うごとに明らかになってきていますが…必要なところに、少しでも早く救助と援助が届きますよう、祈ります。少し離れているわたしたちは、極端な買いものや極端な自粛をせず、あくまでも普段通りの経済活動をしながら、できることを探したいと思っています。

 予備の為にやや多めに購入しておいたアメリカンチェリーですが、新鮮なうちに加工を、と思い立ち、丁寧に洗って水けを拭いて、自家製リキュールを作ることにしました。手前は光ってしまって見えませんが氷砂糖です。


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 種取り器でチェリーの種を抜き、どんどん保存容器に入れてゆきます。氷砂糖を乗せて、さぁ、ホワイトラムをとくとくとく…と注いでゆきます。


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 光に当たってとっても綺麗。種を抜いている分、色が滲んでくるのがとても早いですね。

 ずっと以前、かれこれ10年ほど前になるでしょうか。やはりアメリカンチェリーをお酒に漬け込んだことがあったのですが、なんだかすごく薬っぽい味なのに甘すぎて、あまり美味しさがよくわかりませんでした。甘さをちょうどよく感じられるくらいに水で割ると、今度は色が中途半端で(笑)。ぜんぜん綺麗な紫じゃなくて、とても微妙な色でした。あれは何のお酒で仕込んだのだったか…

 今回はあれこれと考えに考えて(大袈裟ですが一応理由があります)、ホワイトリカーでもブランデーでもなく、「ホワイトラム」で漬けこみました。2~3週間でチェリーは取り出して、別なお菓子に変身させる予定です。

 美味しいリキュールが出来上がったら、「おうちカフェ」でソーダ割りにして試飲してもらおう♪なんて思い描いたものの…参加される方のほとんどが飲まない方ばかりだと気がついてしまいました。お酒好きの○さんも、○○さんも、しばらくお休みされてるんですよね…このリキュールが美味しくなるころには、またお逢いできるといいな、お越しくださるといいな。ブログは読んでくださっているとのことなので、画面の向こうから、「あら美味しそう♪」「綺麗な色♪」と今、コメントしてくださっているかも。落ち着かれたらぜひ、味見しに来てくださいね。お待ちしております☆

 自家製チェリーリキュール、ときどき経過報告しますね。

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by farine12 | 2018-07-08 23:47 | ほろ酔い/Bit Tipsy? | Comments(0)

ケープタウンで


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 休暇でケープタウンに出かけることになったのは、父が Old Mutal Two Oceans Marathon に参加することになったので、その応援に…というのが理由でした。世界でいちばん美しいコースと云われるマラソン大会だそうで、ハーフとウルトラの2コースがメインイベント。両方合わせて3万人ほどの参加者がいるとのことで、もうお祭りのような雰囲気で、すごく賑やかでした。慣れない外国でのレースですから、コース途中で応援することは難しく、今回はゴール地点で迎えるのみ。あいにくの雨と強い風でしたが、参加した知人も父も、みんな無事にゴールできました。ほんと、良かった!おめでとう~~!!


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 レースも終わって、滞在最後の日。ヨハネスブルグ在住の知人がケープタウンの市街から車で一時間ほどのステレンボッシュにご案内くださって、ワイナリーへ。歴史のあるワイナリーでのテイスティング、とても素敵な時間でした。難点は…わたしがたいしてお酒に強くない、ということで(苦笑)ほんとうに軽くひとくちづつ頂きました。


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 ランチは Delheim という、少し離れたワイナリーのレストランで。ここも庭が素晴らしかったです。


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 飼われているわんこが熱心に見つめているのは…


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 正面の木に駆け上がっていったリスに釘付けだったもよう。気になって気になって、一歩も離れたくありません、見失いたくありません、だから話しかけないで!という背中。こういう感じって、どこの国にいるわんこでも一緒ですね。ほんと、愛すべき友です。


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 葡萄棚の下でランチ。マラソンの時が嘘のように陽射しが強くて、外での食事にはほんとうにぴったりのいいお天気でした。


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 強烈なくらいの陽射しに当てられた葡萄の葉。紅葉していますがもうしばらくしたら、ぜんぶ落ちてしまうのでしょうね。


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 バジルドレッシングのガーデンサラダも、とっても美味しかったですよ。


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 こちらがここで頂いていたワイン。とても好みの味で幸せでしたが、その前のテスティングが効いていたので(笑)とにかく自制に努めました。もう少し強かったら、人生の楽しみがもう少し増えるのになぁ…と一瞬思いましたが、こんな素敵な風景が見られて、優しいひとたちに囲まれて美味しい食事を頂ける、この時間こそが贅沢だなぁとすぐにおもいなおしました。


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 オススメされていた茸のタリアテッレ。ほかの方は結構ボリュームのあるお肉料理を召し上がっていました。写真もさっと撮らせてもらったのですけど、全部載せているとさすがに大変なので、また別な機会があったらご紹介しようと思います。


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 そして、先日の記事にも書いた無花果入りのクレーム・ブリュレ。無花果の部分をどうしたら写せるだろうか、と手を持ち替えていたら、隣の紳士が手伝ってくださいました。肝心の無花果は埋もれたままだったのですけど、なんだかすごく楽しい瞬間でした(笑)。


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 ゆっくり時間をかけて頂く食事は素晴らしかったですし、こうして後から写真を見返していると、その時の空気の揺れかたとか、陽射しの傾き、ご一緒したみなさんの話し声や笑顔なども浮かんできます。記憶にはいつでも五感が結びついているというか、五感の印象の強いものほど、そのときの記憶をより鮮やかに揺り動かすものなのだと改めて思いました。とくに食べものにまつわるあれこれは、食べてしまえば消えてしまう分だけ、より思い入れも強くなりますね。「食」に携わる人間として、もっともっと「美味しい記憶」を積み重ねるお手伝いができるように、アンテナをしっかり張り巡らせておかないと、と気持ちを新たにして戻ってきました。素敵な時間を過ごせたこと、アレンジしてくださった方々に感謝です。

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by farine12 | 2015-04-17 01:00 | ほろ酔い/Bit Tipsy? | Comments(0)

華やか杏仁豆腐

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 またまた作った杏仁豆腐。今回はピンクグレープフルーツとオレンジの果肉をさっと煮て作ったソースをかけてみました。合わせたリキュールはライチ♪華やかで爽やかなデザートのできあがりです!

 たいして量は飲めないくせに、お酒の味と雰囲気が大好きなので(笑)お菓子にリキュールを加えるのが楽しみだったりします。素材そのものの邪魔をするほど、酔っぱらってしまうほどいっぱいは使いませんが、全体のバランスをみながら調和したり引きたてたりするリキュールの存在は大きいな、といつも新鮮な驚きがあります。

 杏仁の香りとフルーツの香り、そして加えたリキュールの香り…すべてがうまくまとまりつつ、でもちょっと個性的な感じに変身するのを眺めているのは至福のとき。そしてそれを美味しそうに召し上がってくださるかたの笑顔を見るのもまた、至福のひとときなのです。

by farine12 | 2010-06-04 22:53 | ほろ酔い/Bit Tipsy? | Comments(0)

ちょっぴりおとな味のゼリー

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 一度涼しくなったと思ったら、またしてもムシムシ・ジリジリと暑さが戻ってしまいましたね。やっぱりまだまだひんやりスイーツが大活躍しますね。

 パインジュースをアガーで固めて、とろんとした滑らかなゼリー。ソース代わりの白ワインゼリーとラズベリーを乗せて、一緒にスプーンですくうのがお気に入りです。パインだけだとなんとなく甘ったる感じが強いですが、やや酸味のある白ワインゼリーとあわせると、とたんに大人っぽい印象に。リキュールや白ワインを少しだけ使うのが好きで、よくレシピに登場するものですから、皆さんにはすっかり「お酒好き=お酒に強い」と誤解されているようですけれども(笑)。下戸ではないけれど、かなり弱いです、この場を借りて(笑)。カクテルからヒントを得て誕生したお菓子もいくつかあるくらい、リキュールやカクテルの本を眺めるのは好きですけれど…もう少し体質的に強かったら、人生もう少し楽しみが広がったかも、なんて思いつつせめてお菓子にちょっと使うくらい、いいかなぁなんて思っているのです。

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by farine12 | 2008-09-05 23:55 | ほろ酔い/Bit Tipsy? | Comments(2)

すっきり大人味

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 白ワインをベースにしたゆるいゼリーに、ベリーを混ぜてしばらく冷やすと、とっても大人っぽいデザートの出来上がり。シャンパンを使ったシュワシュワのゼリーも美味しいけれど、酔っ払いやすいのが難点です。口当たりと喉越しのよさに気を緩めると、あっという間に酔いが回るのは、カクテルと同じですね。(笑)たいして量は飲めないくせに、飲みたがりのわたしとしては、「お酒」の雰囲気が楽しめればいいという感覚なので、好きなものをほんのちょっぴり、が幸せ気分。

 あまりの暑さに頭がぼーっとなりつつも、日が暮れる前に冷たいデザートを食べながらほろ酔い気分が楽しめるなんて、まさに「おとなの夏休み」だわ、なんてニコニコしたりして。一瞬、時間の流れがずれ込んだような錯覚がして時計を見ると、ほんの数分しか経っていなかったり。オレンジがかった光りのなかで過ごす時間がとても贅沢に思えるのでした。

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by farine12 | 2007-08-18 23:51 | ほろ酔い/Bit Tipsy? | Comments(0)

檸檬水のような

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 子どもの頃に読んだ稲垣足穂の短編集に、描かれていた檸檬水。「わたし」が友人の家に遊びに行くと、とても美味しい檸檬水をご馳走になる。どう作ったのか聞いてみても、薄く曖昧に笑うだけで、なんとなくはぐらかされる…おかわりを頼んで、友人のあとをこっそりとつけてみると、友人が屋根に登り、めいいっぱい腕を伸ばして、輝く月からグラスへと檸檬水を注いでいた、というもの。

 本自体はもう手元には残っていないので、細かい描写はとても曖昧な記憶で、いつの間にか自分のなかで「作られたイメージ」へと変換してしまっている気もするのですが。それでも、青みがかかった漆黒の夜空に浮かんだ檸檬色に輝く三日月を、そおっと傾けて、きらきらと光る液体がグラスの中に入ってゆく…「それはそれは清涼感があって、氷は入っていないのにひやりと冷たくて、でも喉を通った瞬間は熱く感じるもの」。そんなイメージでした。それはまるでシェイカーからグラスに注がれたばかりのカクテルのよう。読んだ当時はカクテルのことなんて何も知らなかったはずなのに…今思い返すと、飲兵衛気質はその頃すでにあったんだわ、とおかしくなりますが…

 イタリアのリキュール「リモンチェッロ」の瓶を初めて見たとき、透かして見える美しいレモンイエローの液体にとてもときめいたのですが、実際に飲んでみたらなかなか難しいものでした。アルコールとしてはきついので、弱いわたしには相当薄めないと飲めないのです。でも「飲める程度」に薄めると、今度は色も香りも味も、全然物足りなくて…これはやっぱり、強い人がロックにしたりして楽しむお酒なんだわ、と一度はあきらめたのですが、でもなんとか飲んでみたいということで。レモンと蜂蜜を少しだけ足して楽しむことにしました。思いっきり邪道な気はするのですけど。

 それでも、グラス越しに見えるレモン色に、ついワクワクとしてしまい、今日の月は夜空に綺麗に浮かぶかしらと、窓際に立って外を眺めるのも楽しみのひとつなのでした。

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by farine12 | 2007-05-09 16:36 | ほろ酔い/Bit Tipsy? | Comments(2)

ゆるやかな昼下がり

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 少し前のことですが、教室を開く以前からの友人達と食事をしました。正確には、お菓子の勉強中に、掛け持ちで働いていたところで出会った人たちなのですが…部署としては違うところだったので顔を合わせる時間帯は限られていたのですが、その分ちょっとづつ親しくなっていったのでした。教室をオープンする時も、とっても励ましてくれましたし、今の場所に移転した時もすごく喜んでくれました。年に数回集まってはお互いの近況報告をするのが楽しみなのです。

 この日のメニューはオレンジとクレソンのサラダ、アボカド・かぶ・スモークサーモンのサラダ、ひよこ豆のスープ風クスクス添え、そして天然酵母のバゲットとドライフルーツ入りパン・ド・カンパーニュ。

 若い女性ばかりの集まりなので、ラズベリーを浮かべたスパークリングワインで乾杯しました。ほんのりとしたロゼになって、とても可愛らしいのです♪まだ明るいうちからのんびりと、グラスを傾けながらチョコチョコつまむのは、とっておきの幸せ気分。そのうち、数あるリキュールをジュースや炭酸で割ったものを飲みつつ、話題はあちこちに移っていきます。

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 そして、この日はひそかに誕生日のお祝いも兼ねていたので、彼女の好きな「生クリームたっぷりのデコレーションケーキ」をデザートにしました。実をいうと、仕上げまでしてからお迎えするはずが、時間が押してしまってスポンジしか焼けなかったのです。乾杯したあと、お話ししながら仕上げたのでケーキ自体も心なしか「ヨッパライ」っぽい感じ…あまりシャープな出来ではなかったのですが、嬉しそうに食べてくれて、わたしまで嬉しくなってさらに「イイ気分」になってしまいました。

 楽しい時はあっというまで、いつのまにか、結構いい時間になってしまいます。陽が長くなった夏の夕暮れ。またね。今度は○○の頃にね。慌しい毎日の中のちょっとした愉しみ。次回は何のデザートにしようかな、なんて考えながらお見送りをして…ドアを閉めたら、また元気になっているわたしがいました。いつも、本当に、ありがとう…

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by farine12 | 2006-08-06 22:50 | ほろ酔い/Bit Tipsy? | Comments(0)

ほんのりオトナ味

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 自家製いちごシロップとウォッカを少しグラスに入れて、氷をいくつか。その上から炭酸を静かに注ぎます。グラデーションの鮮やかな、お手軽カクテルのできあがり。イメージとしてはカシスソーダの苺バージョンで、ウォッカが入っている分、すこしだけ辛口です。

 苺というとそれだけで「スィート」な印象がありますが、組み合わせによって少しオトナっぽくなるのも意外性があって面白い。辛口のスパークリングワインにちょっと足すのもオススメで、酸味と甘みのバランスが程よく取れて後味もすっきりするのです。

 普段あまり冷たいものを飲まないわたしでも、これから少しづつ気温が上がってくると、こんな氷を浮かべたお酒をちょっと飲みたい、なんて思うのです。

by farine12 | 2006-04-15 23:03 | ほろ酔い/Bit Tipsy? | Comments(0)

あたたかに過ごすには

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 あまりの寒さに眠れない時。足の先が冷えきって、気持ちまでカサカサしそうな夜にはホットミルクなんていかがでしょう。沸騰させると美味しくないので、お鍋の周りに細かい気泡がついてくるぐらいで火から下ろします。蜂蜜を少しだけ加えるのもいいけれど、今の季節なら断然「シナモン&ラム」がオススメ!

 ラム酒(もちろんブランデーでも美味しいですが)をティースプーンで1杯落とし、シナモンスティックでくるくるとかき混ぜます。香り豊かで体の心まで温まりますよ。もちろん粉末のシナモンを一振りしても良いのですが、くれぐれも振り掛け過ぎないようにご注意を。

by farine12 | 2006-01-22 20:32 | ほろ酔い/Bit Tipsy? | Comments(0)

ミントジュレップ

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 すっきりと清涼感があって、爽やかで、その場に居合わせた誰もがその空気に触れただけでリフレッシュできる。そんな「透明感のあるもの」にやたら憧れていた時期がありました。ガラス、水に沈めたびーだま、ほんのりレモン色のキャンデー。いくつかのお気に入りの中に、「ペパーミント」と「薄荷」も含まれていました。
 
 何故か言葉の響きからして「涼しげ」に思えて、「ミント」がつくものはひととおり試してみたのですが、どうもイメージと一致しない。思い入れが強すぎるんだわ、と興味が薄れてきた時に、とうとう衝撃的な出会いをしてしまったのです。

 それが、ミントジュレップ。伝統のレシピはブランデー、アプリコットリキュール、炭酸少々とフレッシュミント一掴み。ほんのりと甘くてわずかに桃を思わせる味。喉から鼻に抜ける微かなミントの香り。「これぞ思い描いていたミントらしいミント!」と大感激したのですが、何せアルコールが強いのが難点。わたしにはきつすぎて気軽には楽しめないのです。。。

 そこで勝手にアレンジしてみたのが、氷とミントを交互にグラスに詰めてウォッカ(またはホワイトラムでも)をほんの少し。トニックウォーターを注いでレモンをキュッと絞ったらできあがり。味としては辛口ですが、使用するリキュールは1種類なので悪酔いすることもなく、意外と飲みやすいのです。ミントの葉をマドラーで潰しながら、ガラス越しのミントの葉や氷をぼんやり眺めていると時間が経つのも忘れてしまいます。6月から8月の暑い時期にぴったりのカクテルですよ。

by farine12 | 2005-07-09 00:03 | ほろ酔い/Bit Tipsy? | Comments(0)

創作スタジオ粉工房のブログ。レッスンの様子や日々のあれこれを綴ります。


by Konakoubou
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