カテゴリ:レシピ本「プリンとムースとゼリー」のあれこれ( 30 )

杏仁豆腐と日向夏ソース、そして…

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 戴き物の日向夏でソースを作り、自家製の杏仁豆腐の上に重ねました。とても爽やかな酸味で、杏仁の華やかな香りとの相乗効果でとっても幸せなデザートになりました♪

 少し気温が上がってくると恋しくなる「ひんやりスイーツ」の中でも、杏仁豆腐は特に人気で、これまで単発レッスンで何回も登場したり、レシピ本出版の機会を頂いたときには迷わず定番メニューとしてご紹介しました。手軽に作れるのでおうちでの復習率も高いようですね。毎年作っています☆との嬉しいご報告をくださる方も多く、教室冥利に尽きますね☆

 今回は数か月ぶりで作ったので、せっかくだから instagram に上げよう!あ、ついでに #プリンとムースとゼリー とハッシュタグつけよう♪ と投稿して、あとでふたたび確認したら…なんと、わたしが投稿するよりも前に、同じハッシュタグがあったのです~

 ↓の写真、拙著「プリンとムースとゼリー」の画像を上げてくださった方がいらしたのでした!図書館で借りてくださったのだそうです♪嬉しくなってつい、コメント送ってしまいました~!(お返事も下さって、さらに嬉しくなりました♪)何か作ってみようかな、と思ってくださったらいいなぁ…♡そして、楽しく美味しい時間を過ごしてくださったら、嬉しいなぁ…♡



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                     (画像はAmazonさんよりお借りしてます笑)

 
 「プリンとムースとゼリー」 Amazonの出品者一覧からだとたぶん一番下の記載になっているかと思いますが、「創作スタジオ粉工房」からご購入される場合は、わたしから直接発送させていただきますので、もしご興味ありましたら、どうぞ。久しぶりにちょっと告知させていただきました(笑)。杏仁豆腐は76ページに載っています♪ レシピ本をお持ちの方は、「おうち時間」のお供に、良かったら作ってみてくださいね~♪

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by farine12 | 2020-04-21 23:00 | レシピ本「プリンとムースとゼリー」のあれこれ | Comments(0)

レシピ本「プリンとムースとゼリー」より「カスタードプリン」


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 前日とうってかわって肌寒い雨の一日。予定がなければこういうときはおうちに籠って、好きな音楽でも聴きながらゆったり過ごせるとホッとしますね。

 先日家族のリクエストで作った「カスタードプリン」。ここのところ、作るときはお鍋で蒸したものが続いていたので、ほんとうに久しぶりの「オーブンで蒸し焼き」するタイプ。配合は一緒なんですけど、表面の焼き色があると、やっぱり違います!わたしが子どもの頃、母がよく作ってくれた時の、年季が入った型なのですが大事に使い続けたいもののひとつです。


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 カラメルソースはしっかり焦がし、全卵と牛乳と砂糖、そして少しのラム酒で作ったプリン。昔ながらのしっかりしたタイプなのです。卵黄多めや生クリームが入った濃厚なプリンが食べたくなる時もあるけれど、最初も最後も、やっぱりこのシンプルなのが恋しくなります。

 もう少し作りやすい個数に直したものを、著書「プリンとムースとゼリー」に載せています。オーブンでの蒸し焼きプリン、美味しいですよ。自分で云うのもなんですが、工程写真が多めで手順も詳しくご説明しています。ぜひ、作ってみてくださいね☆

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by farine12 | 2016-02-20 19:05 | レシピ本「プリンとムースとゼリー」のあれこれ | Comments(0)

「ココアのとろとろプリン」


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 2台のオーブンがフル稼働していると、水分補給していても、なんだか疲れてしまう季節になりました(笑)。教室を開いたころには、のぼせていても汗が出ない体質で、負担も大きかったのですけど、ここ数年はしっかり汗をかくようになって、それはそれで…困ったものです。

 もうオーブンは使いたくないな、と思った時に、さっと作れて楽しめるデザートと云えば、アガーを使ったゼリー♪つるんとした喉越しが嬉しいですよね。でも、ただ「つるん」だけでは物足りなくて、まったりというか、少し濃厚なくちあたりも満喫したい、というときにピッタリなのが、とろんとした「プリン」風のデザート。

 ココアやコーンスターチが入って、ちょっととろみをつけた生地をアガーで固めると…いわゆる「ミルクプリン」の滑らかさになります。チョコレートではなくココアというのが不思議なくらい、コクがあって美味しいのです♪焦げ付かないように5分程度ガス台に向き合って混ぜ続ける時間がありますが、あとは冷やして固めるだけ♪アガーなので一度固まってしまえば冷蔵庫から出して少し置いても溶け出すこともなく、いろんな意味で使い勝手の良いデザートかな、と思います。

 著書 「プリンとムースとゼリー」P26にレシピが掲載されてますので、本をお持ちの方はぜひ、作ってみてくださいね。生徒さんたちからの「作りましたよ!」のご報告が「杏仁豆腐」に続いて多かったお菓子です。気温が低いうちは忘れられていたかもしれませんが、蒸し暑くなるとこういうひんやりスイーツが恋しくなると思うので、気分転換にぜひ、どうぞ☆

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by farine12 | 2015-06-16 23:35 | レシピ本「プリンとムースとゼリー」のあれこれ | Comments(0)

爽やかデザート


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 冷たすぎるものはなるべく避けるようにしていますが、オーブンの前にスタンバイするのがだんだん辛くなってくる季節には、やはりひんやりデザートが恋しくなります。

 何度もレシピ調整をして、お気に入りの配合が出来てからずっと作り続けている「杏仁豆腐」。そのままでも、もちろん、美味しいのですけど、フルーツソースが乗ると最高に幸せな気持ちになるので、何かしら組み合わせることが多いです。苺ソースだったり、桃ソースだったり、杏ソースだったり、マンゴーソースだったり。でも、やっぱり今の季節はグレープフルーツ!!なんとなく身近すぎる素材ですけど、意外と香りが華やかなんですよね。杏仁豆腐独特のあの甘い香りと合わさると、相乗効果なんて言葉よりも、もう少し上の表現を探したくなります(笑)。

 お茶の時間にお出ししていたらリクエストを多く頂き、単発メニューとして取り上げたらとても喜んでいただけて、「6月のメニュー」として数年間、続けてご紹介しました。同じメニューが続く確率が低い粉工房にとって、かなりの例外。それから著書 「丸型ひとつでたくさんのケーキ」 「プリンとムースとゼリー」 でも杏仁豆腐のレシピをご紹介する機会にも恵まれて、より多くの方の目に留まって、感想メールを頂いたり、レビューを書いてくださった方がいらしたり。ほんとうに嬉しいことです♪

 レッスンで受けられた方、すでに本をお持ちの方…もう、杏仁豆腐の季節ですよ! (・・・いえ、もちろん、一年中作っています!という方もいらっしゃるでしょうけれど・・・)また作ってくださいね。そして、「気になる…」というかたは、上記のリンクから「すべての出品者を表示」ページをクリックし、少しスクロールすると粉工房で出店しております。教室から直接配送手続きさせていただきますので、ぜひご利用ください。珍しくちょっと、宣伝でした(笑)。

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by farine12 | 2015-05-09 00:01 | レシピ本「プリンとムースとゼリー」のあれこれ | Comments(0)

レシピ本「プリンとムースとゼリー」から「チョコレートムース」


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 久しぶりに、レシピ本からのご紹介。寒くなると特に美味しく感じられるチョコレート。トリュフも、ガトーショコラも、マフィンもいいけれど、思い立った時に手軽に作れて、チョコレートのまろやかなくちどけを楽しみたい、というときにピッタリなのがムースです。溶かしたチョコレートとホイップクリームを合わせるだけのこのレシピは、メレンゲを混ぜ込むタイプに比べてチョコの味がストレートに主張するような気がしています。まさにチョコ好きさんにピッタリ☆

 
 ラム酒やグランマルニエを加えると、さらにおとな味のデザートに。チョコの甘さがありますから、上に添えるホイップクリームは無糖にしています。38ページにレシピが載っていますので、ぜひ作ってみてくださいね♪


 先日、このレシピ本を購入してくださった方から、材料の商品名と入手先についてお問い合わせを頂きました。なあんと、アメリカから!!板ゼラチンの種類と品質がさまざまで、どれを使えばレシピ本の食感を再現できるかを考えてくださったそうです。商品の画像付きのページをリンクしたメールを返信したところ、さらに丁寧なお返事を頂き、とっても温かい気持ちになりました。I さん、ありがとうございます!!


 教室に通ってくださっている生徒さんからは、直接感想を伺えるのですけれど、実際になかなかお会いする機会のない方からこうしてご連絡を頂けるのは嬉しいことです。作り手の「思い入れ」に対して配慮下さって、近くなるように作ってみようと意識して頂けるのは、レシピ本の監修者としては本当に幸せなことですね。


 本を手に取って下さった方々に、あらためて感謝です。まだお逢いしていない方にも、教室にお越しいただける方にも、この本のお菓子たちでご家族やご友人とのお茶の時間をゆったり楽しく過ごして頂けますように・・・

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by farine12 | 2014-01-20 00:11 | レシピ本「プリンとムースとゼリー」のあれこれ | Comments(0)

レシピ本「プリンとムースとゼリー」から「ホワイトチョコのムース」


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 久しぶりに、レシピ本「プリンとムースとゼリー」からのご紹介です♪ コクがあってまろやかなデザートをお出ししたいな、と思った時にふっと浮かんだのがこちらのムース。溶かしたホワイトチョコレートに緩めに泡立てた生クリームを混ぜ込んだ、とっても手軽なムース。配合も材料も、シンプルこの上ないのですが、混ぜるタイミングと混ぜ方に少しだけ、コツがあるんです。これさえクリアすれば本当にあっという間のデザート。ホワイトチョコ好きの方には、このクリーミーなくちどけ、きっと幸せな気分になると思います♪

 そんなことを書きながら、実は…

 どちらかというと、ホワイトチョコは苦手なものですから、そのものよりも何かアクセントがある方が食べやすいと常々思っているのです(笑)。今回はオレンジジュースをコーンスターチで少しとろみをつけたものをソースとしてかけてみました。ぱっと華やかな黄色、爽やかな酸味が加わって、すっきり・とろりのデザートになりました。ムースの作り方は38ページに掲載です☆ぜひ作ってみてくださいね!

 夏から秋へ、そして秋から冬へ。空気や陽射しの変化を感じながら、温かい飲み物でほっと、ひといき。暖房を使うような頃になると、夏とは違ったひんやりスイーツの楽しみ方もあると思いますので…また定期的に、レシピ本の中のお菓子たちをご紹介したいと思っています。

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by farine12 | 2013-11-06 22:30 | レシピ本「プリンとムースとゼリー」のあれこれ | Comments(0)

新刊本「プリンとムースとゼリー」から「ハイビスカスティーゼリー」


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 暑さがぶり返すと、まだまだ冷たいものが嬉しく感じられますね。今日のレッスン後のお茶菓子はハイビスカスティーを濃い目に淹れたものをアガーで固めたゼリー。クリアで鮮やかな赤色は、眺めているだけで元気になります♪蜂蜜も入っているのでほのかに甘く、上にとろりとかけたヨーグルトとも好相性。カロリーも控えめなのでお風呂上がりのデザートとしてもオススメです♪

 紅茶などに入れて楽しめるドライローズを以前たくさん戴いたので、アクセントに乗せてみました。一瞬にしておとな可愛い雰囲気になって嬉しい気持ちが倍増するような気がします。もちろんミントなどのフレッシュハーブでも写真映えするでしょうね。ハイビスカスやローズヒップがベースになっていればどこのメーカーのどのブレンドでも、適度な酸味と鮮やかな赤色が楽しめます。今回使用したのはブルーベリーもブレンドされたタイプで比較的酸味が抑えめのようです。いろいろ試してお好みのブレンドを見つけたら、ぜひゼリーでも楽しんでくださいね。こちらは68ページに掲載です☆

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by farine12 | 2013-09-22 00:34 | レシピ本「プリンとムースとゼリー」のあれこれ | Comments(0)

新刊本「プリンとムースとゼリー」から「カスタードプリン」


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 プリンはいつでも人気の定番のお菓子。蒸し器でさっと作る方法もありますが、個人的にはオーブンでじっくり湯せん焼きしたプリンの方が好きなのです。味が凝縮されているのに優しいと云うか…ただ、やはり長い時間オーブンを廻すには真夏は室温が上がり過ぎてしまうので少し大変でしたね。25℃くらいなら、オーブンを廻すのも楽になるのですけれど…

 お皿にひっくり返した時の、カラメルソースがたら~りと流れる瞬間がわくわく感を倍増させてくれると考えていますが、プリンカップに流し分けたカラメルソースがきちんと固まっていないと、プリン液と混ざったりするので要注意。急いで作る時には結構、ありがちです(笑)。上の写真のように、耐熱ガラスカップなどにプリン液だけ流し分けてとりあえず湯せん焼きして、その間にゆっくりカラメルソースに取り掛かると云うのもオススメですよ。ただでさえ、慣れないとどれくらい焦がしていいのか不安になるでしょうから…

 あ、この、上に掛けるソースの場合、煮詰める時間は本に書いてあるよりもやや短めにするほうが、固くなりすぎず、いいかもしれません。余ったカラメルソースはジャムの空きビンなどに入れて冷蔵保存すれば、ミルクやコーヒーと合わせてキャラメルマキアートなども楽しめますので、いろいろ試して頂きたいな、と思っています。6ページに掲載です☆

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by farine12 | 2013-09-04 23:34 | レシピ本「プリンとムースとゼリー」のあれこれ | Comments(0)

新刊本「プリンとムースとゼリー」から「フルーツゼリー」


 
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 いろんな果物がたくさん出そろっていて、とてもいい季節ですよね。苺がないのだけが残念ではありますけど、数色用意してカラフルなゼリーを作ってみてはいかがでしょう。食べやすい大きさにカットしたら、あとはゼラチン液と交互に型に詰めてゆくだけ。少し冷やして固まりかけてから次のフルーツを入れてゆくと、一か所に寄ったり、フルーツが浮かび上がることなく仕上がります。たくさんフルーツが入っている分だけ、ゼリー部分の強度は少し低くなります。お皿にひっくり返した時の衝撃で崩れた!なんて残念なことにならないよう、普段のゼリーよりも長めにしっかり冷やすことも大事なポイントです。時間に余裕を持って、作って頂けたらいいなと思っています。

 涼しげなゼリーの中に浮かぶ色とりどりのフルーツたち。今回はゼラチンで作るゼリーなので、生のキウイやパインアップルなど、酵素を多く含むフルーツは固められませんのでご注意を。どうしても、の場合はさっと煮るか、缶詰などの加工品を使ってくださいね。

 レシピ本では54ページに掲載です。中心のあいた部分に、丸くくり抜いたメロンを詰めてより華やかになっていますのでご覧くださいね♪

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by farine12 | 2013-08-22 23:55 | レシピ本「プリンとムースとゼリー」のあれこれ | Comments(0)

新刊本「プリンとムースとゼリー」から「豆乳きなこプリン」


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 もはやすっかり人気が定着した感のある豆乳ですが、つい最近まで、個人的にはあまり関心がなかったのです…。お豆腐はもともと大好きだったんですけれど、たとえばカフェなどでソイラテを頼んでみようとか、豆乳鍋を作ろうとか、そこまでは思い入れがわかなかったので…

 でも、今回のレシピ本の内容を決めてゆく時に、なるべく多くのバリエーションをご紹介したいなと考えて、豆乳も組み込むことにしました。レッスン後のお茶時間に試作品をお出ししたところ、数名の生徒さんから「これ、単発メニューで出るんですか?」と聞かれたくらいなので、あ、良かった、美味しいのが出来たんだなぁと嬉しく思ったものです。

 成分無調整の豆乳だと、ちょっと味が濃すぎる気がしますので、この本の中では「成分調整豆乳」を使用しています。とくにきなこ入りのプリンは、それまで豆乳が苦手だったと云う方からも好評でしたよ♪

 プロセス写真でも詳しくご説明していますが、ちゃんと冷やしてとろみをつけてから型に詰めないと、後で2層になってしまいますからご注意を。そして、ちょっと柔らかめに出来ていますので、かなりしっかり冷やさないと型から外した時に崩れやすいです。2~3時間で召し上がりたい時にはゼラチンをあと2g足すと良いですよ。

 レシピ本では黒ゴマのソースを組み合わせて、おとなっぽい雰囲気に仕上げていますのでご覧くださいね。23ページに掲載です☆

 それからもうひとつ、、、

 Amazonにレビューがもう1件つきました♪ ひとつ前の「杏仁豆腐」の記事をお読みになって購入を決めてくださったkoriさんから。早速杏仁豆腐とココアのとろとろプリンを作って下さったとのことで、本当に嬉しいです。ありがとうございます!この場を借りてお礼申し上げます。またブログに遊びにいらしてくださいね!

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by farine12 | 2013-08-13 00:32 | レシピ本「プリンとムースとゼリー」のあれこれ | Comments(3)

創作スタジオ粉工房のブログ。レッスンの様子や日々のあれこれを綴ります。


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