
新しい一年が始まりました。手間の掛かる力作お菓子も、毎日楽しめる手軽なお菓子もたくさんご紹介出来るように精進します!本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月6日の公現祭に食べられるというこちらのお菓子、折り込みのパイ生地にたっぷりのアーモンドクリームが詰めてあって、中に小さな陶器(フェーブ)が忍ばして焼き上げています。クリスマスが終わった頃からパティスリーに並び始め、お正月休みが明けると本格的に所狭しと並べられたガレット・デ・ロワにときめく方も多いのでは。
パイ生地を仕込みするのに何度も折り込むので時間が掛かりますし、細かいポイントがたくさんあって、シンプルな見た目ながらになかなかなお手間入り(笑)。粉工房で登場するのは6年振り3回目、かと思います。アーモンドクリームにはラム酒やケーキクラムも混ぜて、少しだけ軽めにしているのが拘りです♪
直径18cm程度の仕上がりで、参加費は粉工房メンバーの方限定で6,000円となります。寝かせる工程が多いので何か他のお菓子と一緒に作って頂くとしても、それでも待ち時間が長すぎるので、途中でわたしがあらかじめ仕込みした生地と差し替えとなります。生地の準備もありますので前夜・当日のキャンセルは受けかねますのでご承知ください。また、パイ生地をしっかり押さえる作業があるので、爪が長いと穴が空きます(笑)短くしてご参加頂けますように。
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