生徒さんの作品紹介2
2019年 02月 06日

ふたたび、1月末に遡ってのご紹介です。
レギュラーCコース後半の「マンダリニエ」と「柚子のマドレーヌ」を作られたのはKさん。とってもふんわりと軽いココアスポンジに、グランマルニエをきかせたチョコバタークリームを組み合わせたお菓子です。このバタークリームをとっても美味しい!と喜んでくださいました♪ 懐かしい思い出がたくさん詰まった、某ショップのチョコレートケーキを連想させる味と口どけだそうです。とても有名なショップの看板ケーキのはずで、もちろん存在は知っているんですけど、わたしはなぜかこれまで食べる機会がなかったので…近いうちに試食してみますね♪

すこし間隔があいてご参加くださったTさんが作られているのは「フレジエ」。ディプロマッㇳクリームを苺の隙間に絞り込んでいるところをパチリ☆

完成形がこちらです♪ ご長男くんのバースデーケーキにされるご予定だとか。綺麗に出来上がって良かったです♪ いろいろお話を伺っていたら、年末に肩を痛めたそうで、かなり大変な日々を過ごされたそう。もともとがとてもアクティブな方なので、痛みによる日常生活の不自由さや、気分に及ぼす影響の大きさに改めて「身体ってすごい!」と思われたそうです。ほんと、そうですよね、普段何気なくできている動作が痛みによって制限が出て、可動域が狭まることで行動も変わって、その蓄積で精神面も変わってきて…わたしも久しぶりの腱鞘炎からようやく脱してきた頃でしたので、共感たくさんでいろいろ盛り上がってしまいました(笑)。「日常生活復帰第一弾に粉工房に来ました!」とお話ししてくださり、恐縮しつつ、嬉しかったです。ありがとうございます♪ ご無理のないよう、また気が向いたらお声を掛けてくださいね。

Yさんは「ずっと気になってたんだけどなかなかスケジュールが合わなくて…月末ギリギリだけど、なんとか滑り込めて良かったわ~~♪」と、「柚子と抹茶のチーズケーキ」と「柚子マドレーヌ」の2品作製されました。柚子尽くしでしたね♪ ずっと以前、レモンのお菓子に少しトラウマがあって、「レモンって惹かれるんだけど酸っぱすぎると食べられないのよねぇ。このお菓子、どれくらい酸っぱい??」と確認を欠かさない方だったのですが、だんだん慣れてくださったり、身体によいとされる「レモン酢」を作ってお料理に使ったりされているうちに警戒心がなくなったご様子で。こちらのお菓子の元になっている「柚子ペースト」も躊躇なく味見されて「うん、美味しい~~♪」とにっこりされていました。「わたしがニガテだったのはレモンだけよ~柚子はもともと好きだったわよ~♪」というお声が聞こえてきそうですが(笑)とにかく気に入っていただけて良かったです♪

半年ぶりくらいにお越しくださったのはKさん。「フレジエ」「抹茶と苺のタルト」の苺同士の組み合わせでした!華やかで香りもよくて、苺のお菓子が2種類って、もうなんだか幸せな気持ちになりますね。タルトの敷き込みなど「あ、こうすると楽なんですね!」と新たな発見のきっかけになったようで嬉しく思っています。また機会がありましたらぜひお越しくださいね~♪

Kさんと同席されたSさんも「抹茶と苺のタルト」に加えて「柚子マドレーヌ」も作られました。いつもの通りに手早く作業してくださって順調に進みました。「苺はいいね、なんだか夢があるよね」とお二人でお話しされていて、ほんと、苺の華やかさはほかのどんなフルーツでも再現できないので、苺が出回っている今のうちに、どんどん苺のお菓子をつくりましょうね♪
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