のばして重ねて。
2017年 02月 22日

今月のおうちカフェ「ミートパイ」がとっても好評で、しょっちゅうパイ生地の仕込みをしているせいか…まったく「折り込み」が面倒じゃなくなったので(笑)あ、今ならできるかも!!とチャレンジしてみたクロワッサン。
実に数年振りです…(笑)。
成型がいまひとつだな、と思いつつも、 「ま、練習練習。」とばかりにハードルを下げておきました。こういうときはズボラ気質がひょいっと出てくるんですよねぇ(笑)。

焼き上がりました!そこそこバランスは取れているかな、と気を良くしたものの、断面はなんだか荒いというか、パンっぽいというか…(笑)。どちらかというと、もっと「パイっぽい」内層を目指すべきよねぇ、と思ったものの、焼きたてを食べたときに想像以上に気分が上がったので(笑)、パラパラと剥がれおちるようなクロワッサンよりもパン寄りのクロワッサンのほうがいいかも!と思いなおしました(笑)。
大きな配合の変更はしないで、粉のブレンドだけを変えて、すでに数回焼いています。性格上、嵌ると何度も繰り返し作るのがわかっているからこそ、今までは怖くてクロワッサンを封印していたんでしたっけ…今頃思い出しました(笑)。最新のクロワッサンはアレンジで抹茶バージョンですが、こちらはまだまだ課題が多いのでじっくり調整をすることにします。
そうそう、わたしは照りタマゴが苦手なので、どうしてものとき(例えばガレット・デ・ロアなど模様をつけないといけないもの)以外は、「つやだし」はほぼ牛乳でしています。今回のクロワッサンも控えめなツヤですが、バリバリメリメリした層が口に入らないことが嬉しいので、こういうのも自家製の醍醐味だなぁと思っています。
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