8月のお菓子・梅ブランデーケーキ

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 先日、YouTubeに「自家製梅ブランデー」の作り方をアップしたところ、嬉しいことに早速作ってくださった生徒さんがいらして、続々と「美味しいですね!」「すっかり嵌まりました!」と感想を寄せてくださっています。中には「うっかり作りすぎてしまって、でも、飲むだけというのもツマラナイから・・・何かお菓子にできませんか?」という方も(笑)。ご家族にちょっぴり、あきれられたのだそうです。そして、話題がいつしかブランデーケーキのお話しになったので、ではブランデーを梅ブランデーにかえて作ってみますね!とお話していざ焼いてみたら・・・爽やかな酸味でまさに今の季節にぴったりのバターケーキが出来ました☆


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 カトルカール式で手軽に、でもとってもきめ細かく美味しく出来ますよ♪やはり梅ジャムを少し生地に混ぜ込んでみましたので、焼き色もしっかり目につきます。焼き立て熱々のうちに、たっぷりと梅ブランデーを染みこませます。こちらは分量に多少の幅を持たせますので、どうぞお好みで♪  

 粗熱が取れたらすぐにラップで包み、上の写真のようにシンプルなラッピングでお持ち帰りとなります。ブランデーが馴染んだ翌日以降が食べ頃です。ちなみに、アルコール分はある程度飛びますが、完全に消えるわけではないのでお酒ニガテな方やお子様がいらっしゃる生徒さんは別のお菓子を選んでいただく方が良さそうです。

 おとな向けのしっとりバターケーキ。シンプルな作りですが、なかなかの美味しさですよ。18cmのパウンド型で作ります。粉工房メンバーの方は4,000円、ビジターの方は5,000円です。お申し込みはstudio-konakoubou☆r04★itscom★net (☆をアットマークに、★をドットにしてください)まで、タイトルは「問い合わせ」または「レッスン参加希望」にしてください。初回ご参加の方はお名前、ご住所、お電話番号をお書き添えの上、ご希望の日時を第3候補まで挙げて頂けたらと思います。3日以内に返信がない場合はお手数ですが再度送信してくださいますよう、お願いします。

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# by farine12 | 2021-07-27 23:22 | 教室でのあれこれ/Things in My Class | Comments(0)

8月のお菓子・オレンジのブラウニー

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 8月のお菓子ご紹介第2弾は「オレンジのブラウニー」です。やっぱりチョコ好きたる者、一年中食べたい・・・ということで、でも、7月ですでにガナッシュは厳しいことも判明しましたから(笑)、8月は完全焼き菓子にしました♪

 お馴染み琺瑯バットを使用してのトレイベイク。バター不使用、植物油でさっぱりと作るブラウニー。自家製夏みかんピールを細かく刻んで混ぜ込み、何度もご紹介しているオレンジのスライス缶をトップに飾って焼き上げます。

 チョコとオレンジの相性の良さは格別で、これまでにも相当ご紹介してきましたが、今回のはほんとうに夏向き。暑くてもすっきり楽しめます。アイスコーヒーと一緒になんて、きっと最高ですよ。

 琺瑯バットをご持参の上、ご参加くださいね。粉工房メンバーの方は4,000円、ビジターの方は5,000円です。お申し込みはstudio-konakoubou☆r04★itscom★net (☆をアットマークに、★をドットにしてください)まで、タイトルは「問い合わせ」または「レッスン参加希望」にしてください。初回ご参加の方はお名前、ご住所、お電話番号をお書き添えの上、ご希望の日時を第3候補まで挙げて頂けたらと思います。3日以内に返信がない場合はお手数ですが再度送信してくださいますよう、お願いします。

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# by farine12 | 2021-07-26 23:37 | 教室でのあれこれ/Things in My Class | Comments(0)

8月のお菓子・チョコミントスコーン


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 お待たせしました!先ほど HPを更新しました~! 今晩からひとつずつ、詳しくご説明してゆきますね。

 第一弾は「チョコミントスコーン」。なかなか可愛い色にできあがりました(笑)。梅雨明けしてからというもの、あまりに暑いので、8月のお菓子がどうにも悩ましくて・・・お持ち帰りが少しでも安心な方がいいので焼き菓子をメインで考えました。爽やかな色合いのミントをひとつ入れたくて、でもムースやタルトをもうご紹介しているし、サンドクッキーがいいかな、なんて思ったものの、中のガナッシュなりクリームなりが溶けてしまいそう・・・とあれこれ考えるうちに「そうだ、スコーンなら安心かも!」と思いついたのです♪

 ミントシロップを混ぜ込み、ペパーミントエッセンスを加えて、チョコレートスプレーも混ぜ込みました。ミントのひんやり感については、エッセンスを相当大量に加えないと隠れてしまいます。見た目だけじゃなく、少しはスースー感が欲しいのよね、という方は、数滴どころではない分量を加えることになりますので、お申し込み時にお知らせくださいね。

 強力粉を使用する「ティールーム風スコーン」の配合を元にアレンジしています。しっかり時間を掛けて冷やすことで側面がすっとシャープな印象になります。ほんとうはひと晩しっかり冷やす方が画像に近く焼き上がるので、あらかじめわたしが仕込んで置いたものと差し替えるのがいいのか、迷いましたが・・・今回は、やはり皆さんに作っていただき、細かい注意点をなるべくたくさん、お伝え出来ればと思っています。

 13~14コの焼き上がりで、前面が見える袋3つに分けて手軽なラッピングをしてお持ち帰りとなります。ころんと可愛いビジュアル、しっとりした食感。最初は邪道かな?なんて思ったのですが、作ってゆくうちにすっかりお気に入りのレシピとなりました。

 参加費は粉工房メンバーの方は4,000円、ビジターの方は5,000円です。お申し込みはstudio-konakoubou☆r04★itscom★net (☆をアットマークに、★をドットにしてください)まで、タイトルは「問い合わせ」または「レッスン参加希望」にしてください。初回ご参加の方はお名前、ご住所、お電話番号をお書き添えの上、ご希望の日時を第3候補まで挙げて頂けたらと思います。3日以内に返信がない場合はお手数ですが再度送信してくださいますよう、お願いします。

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# by farine12 | 2021-07-25 22:20 | 教室でのあれこれ/Things in My Class | Comments(0)

ココロの支え・1

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 今のわたしを支えている2大アーティストは「長澤知之」さんと「赤い公園」。もう書き連ねたいことがたくさんありすぎて、どこから始めたらいいのかを考えてしまうとピタッと手が止まってしまい、脳内に歌詞や演奏が再生されては「やっぱり本物を聴こう☆」となってしまい、文字を書くどころではなくなる・・・の繰り返し。

 なんとなく時系列でまとめようと思ってしまうからおかしなことになるわけですし、そもそも、ブログを読んでくださっている多くの方にとっては、時系列そのものにはほとんど関心はないでしょうから・・・その時々にふっと思ったことを連ねてゆければと思います。久しぶりの「はなうた♪」コーナー。お菓子のハナシではありませんが、しばしお付き合いください。

 数え切れないフェスや音楽イベントが中止・延期を余儀なくされた昨年。インスタライブやオンラインライブなど、さまざまなアーティストが灯火を消さぬように工夫をしてくれていましたが、やはり、「リアル」にはかなわないなぁと、かえって寂しくなったりもしていました。

 愛してやまない「長澤知之」さんは、定期的に新曲を配信してくれるので「音沙汰」がちゃんとあるとでも云いましょうか。ファンとの距離感がとっても近く感じられるのも嬉しいところ。以前インスタライブでさりげなく(?)未発表曲を演奏してくれたものがとっても素敵で、正真正銘初耳なのに、歌詞がすーーーーーっと染みこんできました。なんだか素敵なものを聴けた、と、じんわりしていたのになんとなくそのことを忘れていて(え?)

 先日、YouTubeで新曲が公開されたのを聴いた瞬間に、「あれ?これ知ってる・・・?あ!インスタライブのときの?」と、またしても感激したのでした。




 度重なる災害や、事故・犯罪に巻き込まれる人々もいるのだから、「こんな程度」のことはたいしたことない。コロナ渦で逼迫している方々がいるのだから「これくらい」我慢しなくてはいけない。きっと多くのひとが、「大きな不幸」の前に、個人的な悲しみを隠してしまっているけれど、ほんとうは、比較するべきものではないのですよね。うっかり何か表明すれば「不謹慎」と捉えられがちで、火の粉が飛んでこないようにコトバを選びに選んでいるうちに、いつの間にか「想い」そのものがどんどん層の下に押しやられてゆく。

 そんなもやもやを「なんでもないかなしみはどうしたらいいの わからない」「安心したいだけなのに それすらぜいたくで」と綴る長澤くんの優しさが染みこむのです。無理矢理手を引っ張って明るいところに連れ出すような、「前向きの押し売り」はせずに、「そうなんだ。悲しいんだね。ちゃんと悲しんだらいいよ。」と、少し離れたところで一緒に座っていてくれるような。過不足なく「ダイジョウブ」と寄り添ってくれるような安心感があるのです。

 ひとの想いや背景はほんとうにさまざまで、うっかり表面上で判断はできないけれど、ひとのことを決めつけないように意識するのと同じくらい、自分自身の感情も決めつけずに、「すべき」から解放できればいいなと思います。このMVの後半に出てくる黄色のキャラクターのように、あれこれ溜めたり放出したりしながら、ある程度のところまで来たらすたすたと去って行く、それでいいんだな、なんて思うのです。

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# by farine12 | 2021-07-23 23:52 | はなうた♪/Humming♪ | Comments(0)

青唐辛子が好きすぎるのです。

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 ええと、一昨日?に、またまた動画を公開しました♪ 今回はちょっと普段から外れて、「青唐辛子」がテーマです。

 ずっと昔、シンガポールに住んでいた頃。どこでご飯を食べても必ずと云って良いほど見かけたのが「青唐辛子の酢漬け」でした。テーブルに置かれた小さいフタ付きのポットだったり、運ばれてきたお料理の脇に添えてあったり、小皿に入っていたり、ワイルドにすでに料理の中にばんばんに混ざっていたりしました。そういえば、焼きそばのなかに混ざっていた青唐辛子を「ししとう」だと思ってごく普通に口にしてしまった友人が、その日いちにち、口の中が痺れて、もう何を食べても味が分からないという事件も起きました・・・それくらい、生活に密着して当たり前になっている素材でした。

 わたしはもともとは辛いモノがニガテだったのですが、酢漬けの青唐辛子の「唐辛子そのもの」は食べないにしても、その「酢」だけをちょっぴり麺にかけたり、春巻きや焼売につけるのが気に入ってしまい、日本に戻ってきてからはすごく恋しく思うまでになったのでした。中華食材メーカーさんで青唐辛子のワインビネガー漬けの瓶詰めが販売されているのを知ったときには小躍りしたくらいでした♪

 数年前から、生の青唐辛子をほんとうによく身近なスーパーで見かけるようになって、連れて帰っては醤油漬け、酢漬けを作るようになり、ときどきフレッシュサルサソース風を作っては豆やアボカドに合わせたりもするようになりました。

 激辛好きなわけではなく(笑)市販のカレールーを使うときはせいぜい中辛~辛口、持ち帰りで某有名店でカレーを頼むときもせいぜい「1辛」なのに、なぜか「青唐辛子」にはちょっぴり耐性が強い・・・のかな??と思います(笑)。たぶん、辛さの質というのか、タイプが違うのでしょうね。全般に激辛好きのひとや、これはダイジョウブだけどこっちはニガテとか、いろいろありそうです。わたしがすごく用心して「辛いから気をつけてくださいね!」とお伝えしても、「は?こんなのぜんぜん、辛くないですよ~」という方もいらっしゃるでしょうし、何が「普通」とか「一般」とか、わからないですものね(笑)。

 自家製調味料と、それを使ったちょっとしたお料理、なんていうのも以前は「おうちカフェ」でご紹介したりしていたのですが、終わりの見えないコロナ過にあって、まだ当分開催できないでしょうから動画にしてみました。ちょっとした気分転換にご覧頂けたら嬉しいです。

 自他共に認める(?)辛いのニガテな方は種を全部取り除くのは必須です(笑)。辛いモノ好きという自覚がある方は、種を半分使用するとか、思い切ってすべて種ごと刻むなど、様子をみて作ってみてくださいね。ご家族のメンバーで好みが分れる場合は瓶を分けて2通り仕込むのも手ですね!年間いつ食べても美味しいのですけれど、やっぱり暑い季節に食べるとなんだかスッキリする気がします。

 あら・・・普段のお菓子関連よりも熱く語っていますが、ぜひご覧ください♡そして、チャンネル登録・GOODボタン・動画のシェアなども、どうぞよろしくお願いします☆



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# by farine12 | 2021-07-21 23:40 | プライベートのお気に入り/My Favorites | Comments(0)

創作スタジオ粉工房のブログ。レッスンの様子や日々のあれこれを綴ります。


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